SerpBase

出力形式

結果は既定で JSON です。format を指定すると、同じ結果を言語モデル向けの Markdown で、Google 検索では結果ページそのものを HTML で受け取れます。料金は同じです。

format

値返る内容
json既定。標準の外枠(status、credits_charged、request_id)と結果フィールドを含む解析済みの結果。
markdown同じ結果を Markdown テキスト(text/markdown)で返します。外枠・重複フィールド・埋め込み画像がなく、そのまま言語モデルに渡せます。
rawGoogle ウェブ検索のみ:結果ページそのものを text/html で返します。トラッキング用スクリプトは除去され、リンクは実際のアドレスに解決済みです。
BASH
curl -X POST https://api.serpbase.dev/google/search \
  -H "X-API-Key: YOUR_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"q": "coffee shops", "format": "markdown"}'
どの形式を指定しても、失敗時は JSON のエラー形式で返るため、常に status を先に読めます。